お腹や太ももの脂肪をバストに移動!

豊胸手術には色々な術式がありますが、今希望する患者さんが多いのが「脂肪注入法」です。脂肪注入法は自分の身体についている、いらない脂肪をバストに注入してバストアップするという、女性からしてみると夢のような豊胸手術なのです。まずは脂肪吸引の施術をして、取り出した脂肪をバストに注入するという流れとなります。脂肪を吸引できる部位やお腹や太もも、お尻に二の腕、背中など多岐にわたります。

脂肪の定着率が高い術式を選ぼう

自分の脂肪でバストアップできるのが魅力の脂肪注入法ですが、術式によってバストに定着する脂肪率が変わってくるので、その点は注意が必要です。定着率の低い術式を選んでしまった場合、注入した脂肪が定着せず思ったようなバストアップ効果を得られないからです。現在、脂肪の定着率が高いと言われているのは、コンデンスリッチ・ピュアグラフト・セリューション・CAL組織増大術といった術式です。これらの術式は吸引した脂肪から不純物をできるだけ取り除くことで、脂肪の定着率を高めています。コンデンスリッチ・ピュアグラフトの定着率は約80%、セリューション・CAL組織増大術は約80%から90%と高いものとなっています。

魅力的なボディラインを作れる!

脂肪注入による豊胸手術は魅力的なボディラインを作れるというのがメリットです。脂肪が気になる部分は痩身効果が得られ、なおかつバストアップもできます。吸引できた脂肪の量によって変わってきますが、脂肪注入でバストアップできるサイズは1カップから1・5カップほどです。女性らしいボディラインを作りたいのであれば、脂肪注入はおすすめの豊胸手術と言えます。

豊胸手術とは手術によって乳房を大きくすることで、ヒアルロン酸や脂肪を注入するといった様々な方法の中から選ぶことができます。